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マンション管理の仕事

マンション管理会社の働き方

マンション管理員とは

・マンション管理員の仕事とは
マンション管理員のお仕事は、その名のとおりマンション管理会社の業務を行う人のことを言います。主には不動産会社や管理会社などで雇用を受けてから各勤務地であるマンションに配属になるので、自分から予めそのマンションが良いというのは選べないという事です。

普通のお仕事と同じように自分の生活圏から離れすぎた場所への通勤はありません。ただし住み込みの場合はそれに当たりません。

・マンション管理員に向いている人
マンション管理員の多くは中年以降から高年までの方が多くいらっしゃいます。例えば会社をリタイヤして第二の仕事としてマンション管理員をやられている方も多くいらしゃいます。

また中年以降の男女で住み込みの方や夫婦で住み込みで働かれている方も多くいます。ただし夫婦で住み込みの場合、もしもお子さんがいるようでしたら雇用先の企業によってお子さんは住み込みできないという場合もあります。

・マンション管理員の働き方
マンション管理員の1日の業務は主に清掃と受付業務が毎日の業務になります。その他にも月に1, 2 度のワックスがけや電気設備の点検や取り替え、エレベーターの点検、浄化水槽の点検など毎日の業務以外にも多岐にわたりお仕事があります。

この中でも最も大変なのが受付業務で管理マンションの住民さん同士のトラブルを仲裁したり、様々なトラブルや要望に対しての解決に努めなければなりません。この辺は人と接することが得意な人だと問題ないかもしれませんね。

マンション管理員のお仕事は多岐にわたり色々な業務をこなさなければなりません。しかし、そのいろいろな業務の中から自分の私生活に関わる色々な知識を得ることは確かです。また生活が比較的安定しやすい業種としても人気の高い職業となっています。

ただし報酬は安定していますが、その雇用形態は委託業務という形をとっていることがほとんどで、社会保険などは適用されていない事があります。マンション管理員の雇用形態をしっかり調べてから募集に応募すると良いでしょう。